2: ついさっき、ムカデに噛まれた。その様子、反省点、これまでの対策、今後

さっきムカデに噛まれました。

これまでに、さんざん対策をしてきたのに、ついにやられてしまいました。ムカデに噛まれるのは今回が初めてです。子どもたちじゃなくてよかった。。。

今回のポッドキャストでは、

  • 噛まれた時の様子
  • その後の応急処置
  • ムカデ一般について
  • これまでに実施してきたムカデ対策

といった話をしています。

男木ラジオ 瀬戸内海の小島に暮らす
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以下は、文字でも読めるぞポッドキャストの書き起こしです!

伸一: こんばんは。

真理子: こんばんは。男木ラジオです。男木ラジオは、瀬戸内海に浮かぶ人口175人の島に暮らし始めた、家族とその仲間たちの近況報告ラジオです。

第2回の今日は・・・(笑)『ムカデに噛まれた』です。

伸一: 10分くらい前ですか?

真理子: もうちょっと前かな。15分前ぐらいに。

伸一: 刺されてお湯やってるときにメッセージを入れてたのでそれを見ると・・・40分?45分くらい前ですか。

真理子: ずいぶん熱湯に。

伸一: 足を漬けて。

真理子: そしてその間にムカデは・・・逃しました。

伸一: 取り逃がしたね。

真理子: ちっちゃかったね。見た?

伸一: 見てない。

真理子: そっか。私は見たんだけど。

伸一: 夜遅く、だから・・・今2時だから?

真理子: 1時くらいかなぁ。

伸一: 1時ちょっと過ぎくらいか。に、帰ってきて(笑)。

真理子: 暗い部屋の中をね。

伸一: 歩いてたら。しかも何かさ、皆が寝てるところの、蚊帳のちょい外を歩いてたわけじゃん。で、6畳間、まぁ6畳間つっても、男木の6畳ちょっと広いけど。6畳間の真ん中、だから80%〜85%は蚊帳の中に入っていて。その周りのところだけが蚊帳に入ってない状態になってるから、そこをコショコショ歩いてたんだよね。そしたら「痛った・・・!」みたいな。「あ、やられた」と思ったわ。「なんか居る、なんか居る!」って。まぁでもムカデだろうな、と思ったけど。で?ほいで見つけたの?

真理子: ていうか踏んでさ、「ブニュッ!」とかならなかったの?

伸一: ならなかった。

真理子: だって普通さ、虫踏んだらさ、「グニョッ!」とかさ。つぶれるじゃん?

伸一: ならなかった。急に「痛っ!」ってなったの。「ガッ!」ってやられたみたいな。

真理子: じゃあ踏んではないけど、上を向いて刺されたとか?

伸一: いや踏んだのかもしんない・・・わかんない。しかもなんか歩き方的にさ、「のっしのっし」みたいな感じじゃないわけよ。こう・・・「ヨイショヨイショ」みたいなちょっとすり足っぽい感じだから。向こうもびびったんじゃない?「急に来たな!」みたいな。そいで「真理子、早く電気点けてよ!」とか言って。でも蚊帳があるから電気点けらんないわけよ。足痛いし・・・トントンしてるから。蚊帳を止めてる紐を取り外して、手伸ばしてカチカチカチってやったら点いたじゃん。それでどうなったの?

真理子: それでなんか・・・「なんか居る!」とか言ってなかった?

伸一: いや俺は言ってない。「なんか居る、なんか居る!」って言ったのは刺された時だけだ。

真理子: で、私が灯りつけて見たら、なんか黒いものが「ヒョロヒョロヒョローッ」って、すごい結構速いスピードで隣の部屋に逃げて行くのが見えて。「居た!」って思ったんだけど、なんかいつもね、その部屋にかけてる・・・トング?

伸一: 火バサミね。

真理子: そう、火バサミ。探してたら無くって。で、殺虫剤も無いし・・・「どうしよう〜」って思ってキョロキョロしてる間にどっか行っちゃった。

伸一: なんかさ、ホウキ持ってウロウロしてたよね。

真理子: そう、とりあえずホウキがあったからホウキを持って。戻って、戻ったっていうか後ろ振り返って見たらもう居なくなってて。最後見たところらへんをドンドン叩いたり、物を上げたりしてみたんだけど。

伸一: その間俺はもう、「風呂だ、風呂だ!」みたいな(笑)。

では、ムカデに刺された時の対処法を言います!『43℃以上、46℃以下のお湯で、患部を流水で温める』!何故かと言うと、なんかタンパク質がどうのこうのみたいな話なんだよね、毒が。で、それを『固める』みたいな感じ。”失活します”・・・”活性を失います”みたいなことが書いてあってさ

・・・。

・・・ちょっとやめてくれる?そういうの。

真理子: いやちょっと、だって気になるじゃん・・・逃したからさ。どこに居るか・・・

伸一: 今なんか真理子さんがキョロキョロしてます(笑)

真理子: (笑)

伸一: じゃあちょっと、続き言っていい?ムカデに刺されたときの対処法は『温める』。で、結構『火傷しないギリ』みたいな。「あっちぃ!あっちぃー!」みたいな感じよ。で、ずっとだから。もうどんどん熱くなってくるから。

真理子: 本人(は)どのくらい・・・その漬かすの?

伸一: 5分以上って書いてあったかな。読むところによって違うのよ。「搾り出せ!」とかいうところも書いてあったりとか。でも結局、いろいろ読むと『搾り出すのはNG』らしい。『5分以上で洗い流せ』っていう感じなの。で、毒があるからね、噛んだ跡に。そのあと『抗ヒスタミン薬を塗れ』と。いうわけで、うちに4箱ある抗ヒスタミン薬の『新レスタミンコーワ軟膏』が初めて活躍するということでした。

で、友人に教わったポイズンリムーバーってあるやん。蜂とかに刺された時に使うやつ。あれもやっちゃったんだよね。。。

・・・やめてくんない?その「じ〜・・・」っとどこかをを見るのとか(笑)

真理子: いやちょっと子どもが動いてるからね(笑)。なんだろうと思って・・・大丈夫・・・ちょっと、うん大丈夫・・・みたい。

伸一: どこで最後に見たの?

真理子: ここに入った・・・この下に。

伸一: この部屋に?じゃあ大丈夫、戻らないでしょう。

真理子: で、一旦全部蚊帳を取って・・・布団を上げて・・・その布団の間とか色々見たけど居なくって。で、今とりあえず蚊帳をちゃんと毛布の下に潜り込ませるように入れて。

伸一: まぁ、今夜はちょっとそんなに長く話すつもりもないんだけどさ(笑)。今日とりあえずさ、まず2つ、<油断問題>と<これまでにとってきた対策>と、<これからやること>。

まず<油断問題>があるじゃないですか。仕事でみんなでウィーンに行ってさ、帰ってきて何日?もう。

真理子: 金・・・ん?何日だっけ?

伸一: いつ戻ってきたの?

真理子: 木曜日の夜に帰ってきて、金・土・日・月・火・水。6日間ムカデ居なかったんだよねー。1匹も出てなくて。

伸一: 1匹も出てなかったんだよね。

真理子: しかも帰ってきた日に2匹、干からびて死んでたんだよね。

伸一: 家んなかでね。だからもう完全に油断してたでしょ。蚊帳がでかいやつなんだよね。8畳用みたいな。で、フワッとしてるじゃん蚊帳って。で、下から20cmくらいは床についちゃってて、フワフワッってなってるんだけど。で、前にそれで皆で安心して中で寝てたらさ・・・中に居たんだよね。

真理子: しかも2回もね。

伸一: しかも1回オデコに落ちてきたでしょ・・・すごいわ。それがあってから「やばいね」っつって、こう布団の下に端っこを滑り込ませるんだよね。

・・・。

・・・。

だーいじょーぶだって!やめて、見るの怖いから!

真理子: 気になるんだもん。

そう、潜り込まされて。下からも入ってこれないように、きちんとしてたんだよね。

伸一: 帰ってきてしばらくはそれやってたけど、「居なくなったねー」みたいな感じで・・・はぁ〜、完全に油断してたなぁ。何センチくらいだった?

真理子: いや、ちっちゃっかったよ本当。

伸一: 4cmくらいの大きさだった?うちの中で見てたやつは結構でかかったもんね。10cmは・・・15cmはあるやつみたかもしんない、もしかしたら。

真理子: 大きいやつは。あの干からびてたやつはそれくらいあったんじゃない?

伸一: で、ウィーンに行ってる間に・・・ウィーンに行く直前にさ、すごい対策をさらに強化したんだよね。床板をはずして、下に薬を撒いたり。あと通風孔に金網を・・・かなり目の細かいやつをやって、そこにさらに入って来れないように薬を撒いたりとかしてさ。バルサンとかもして。で、帰ってきたら、扉を開けたら、まぁ家の中が暑いんだけど、でかいめの蜂が1匹と、すごいちっちゃいムカデと、結構でかいムカデが床に落ちてたんだよね。で、ルンバを走らせて。で、そういうでかいやつは処分して、とかやったじゃん。「あれ?家の中に入ってたのか・・・」と思って負けた感があったんだけど、「でも干からびて死んでたってことは、出れなかったんじゃないか?」みたいな。だから家ん中で、お腹が空いて死んじゃった、みたいな感じかなと思ってたんだよね。そしたらカフェの『TACHI』に行った時に、「前に紹介した業者さん、電話で話したでしょ?」とか言って。で、ウィーン帰ってきてからもやってもらおうかなーって思ってたら、1回島に来て家の周りをやってくれてたってことがわかって(笑)。それまでにかなり対策してたじゃん?だからついに俺達の対策が勝ったのかもしれない!みたいな。この戦争、ムカデとの闘いに!勝った!みたいな。そしたら業者だったんだよね(笑)。そこで過信があったんだと思うよ。

真理子: まぁ、プロの力だからね。死んでたし2匹。だから後は、本当はこのあと家の中ももう1回業者さんに来てもらってやる、っていう話で・・・それをまだ・・・してないんだよね。

伸一: もう大丈夫だろう、みたいになってたから。ていうか他の事も忙しいしさ。

真理子: そしたら・・・甘かったねー・・・。

伸一: 甘かった・・・。

真理子: なんか色々考えちゃうよね。「家ん中に居たのかな!?」とかさ。

伸一: 今日ちょっと窓開けてた時に、時間が長かったかもしんないな、とは思うけど。

真理子: 網戸1個はずれてるしね。

伸一: え?私つけたよ?

真理子: アレまた落ちた。

伸一: 今までにやってきたムカデ対策を全て述べよ。いけるかな?覚えてるやつ、ちょっと言ってみて。

真理子: だから通風孔に網をかけるのでしょ?バルサン・・・

伸一: バルサンは4回やってるよね?2回か?

真理子: あとはね、『ムカデホイホイ』みたいなやつを外に設置する。

伸一: エサ食べさせて殺すやつね。

真理子: あとは家の周りに大量の・・・白い粉。あれ何だったっけ?ムカデ用なのあれ?

伸一: よくわかんないんだけど、ムカデ用。『ムシコロリ』でしょ。『ムカデコロリ』か。

真理子: それを撒くっていうのと、床下にも大量にそれを撒いて。

伸一: そもそも家の周りの草抜きでしょ。

真理子: あとゴミ・・・だよね。端材?

伸一: 家の周りに、軽トラ4杯分の廃材があったから、それを近所の皆さんに手伝ってもらって捨てたんだよね。

真理子: そのときも結構ムカデ見かけたからね。見かけては殺し、みたいな(笑)。あとは何かな・・・あとは蚊帳でしょ?

伸一: あと草むしりを定期的にやってさ。食べて殺すやつは他にも撒いたよ。あの明るい色のやつ。

真理子: カラフルなやつね。

伸一: それで業者が家の周りやって、まだ出るんだからさ。マジ勘弁してよ・・・。しかもさ、今まで家の中で見つけたやつは全部やっつけたんでしょ?

真理子: そう。だから今回だけね・・・はぁ〜。

伸一: 電気点けるのが遅れたんだよね。

真理子: あと、もう完全に油断してるから、殺虫剤も何も無いし。

伸一: どこに行ったんだようちらの殺虫剤は。あ、わかった家の外で・・・あれ?

真理子: でも2本あったよ。1本玄関、1本ここの部屋、家の中。

伸一: あれどこやったの?なんで?なんだっけ?あと他の対策でもさ、あの雨戸を入れとく・・・なんていうの、戸袋か。の中をさ、殺虫剤でバーッとやって、とかもやったかなぁ。あと蚊がいなくなるスプレーみたいなのをたまにチョコチョコやったりとか。あとヒノキの香り・体に無害なナントカとかさ。結構やってんだよ!

真理子: あとゴキブリをいなくするのがいいっていう・・・エサだからね。だから生ゴミはとりあえず冷凍庫に入れてキッチンに出しておかない、とか。あとお風呂の栓も(お風呂を)使ったあとはしておくとか。

伸一: あのお風呂の体洗うところ?なんていうの、バスタブじゃないところに1個排水溝あんじゃん。あそこの上にポンッってなんか物置くようにしたほうがいいんじゃない?それこそ窓の隙間とかさ、テープで貼ったりとかさ、色々やってるよね・・・はぁ。

真理子: そして噛まれる、みたいな。

伸一: チビで良かったわ。

真理子: でもチビもデカもあんま変わんない・・・

伸一: でかいほうが痛いでしょ?だって力強いもん。太さどんくらいなの?

真理子: 太さ?

伸一: 色は?

真理子: 黒。真っ黒だった。

伸一: 強いね。

真理子: 強いの?黒いと。

伸一: 強いっていうか、何回か脱皮してるでしょ。ちっちゃいやつってさ、赤かったりとか茶色とか、白っぽいじゃない。

真理子: そんな色ではなかったね。真っ黒。

伸一: だから今回のやつは結構若くないんじゃない?

真理子: でもちっちゃかったよサイズは。なんかその・・・角っていうの?は見えなくて。とりあえず噛んだ後だからか、すっごい速さでヒュルヒュルヒュル〜って感じで逃げてったよ。

伸一: 取り逃がしたのも怖いなー。

真理子: しかもちっちゃいから余計探しにくい・・・はぁ〜。

伸一: なんか最近ルンバちょっとサボってなかった?

真理子: うん・・・関係あるかな?

伸一: いやーわからん。

真理子: ホコリとかね。

伸一: あとね、ルンバが家の中走り回るのって、結構ビビると思うよあいつら。もしそん時にいたら。音すごいじゃん、あのクルクルクルクル回してるあの掻き集めるやつ。「シャワシャワシャワシャワシャワーッ」とか言ってさ。壁にぶつかったら「ドンッ」とかいうじゃん。

真理子: 活動時間が違うからなー。

伸一: まあね。

真理子: 夜行性じゃんムカデは。

(遠くで「カシャンッ」という音)

伸一: ・・・今の音は冷蔵庫の氷が出来た音だから大丈夫(笑)。

真理子: 失礼(笑)。

伸一: じゃあまあ、(ムカデがまだ)ゼロじゃないっていうことをあれして。

真理子: だから今後の対策としては、もう1回業者さんに家の中をやってもらう。早めに。と、もう1回粉を撒き。

伸一: そこだよそこ。そっちの縁側のほう、じゃない?ちゃんとやったほうがいいよ・・・やるよ、やりましょう。あと草が増えてきてる。全体的にゆるい!色んなことが今。前は超神経質だったじゃん。

真理子: (笑)

伸一: でも超神経質にやってて・・・毎日のように出てたんだよね、業者さんに電話する前はさ。

真理子: 一番激しい時期が、毎日出て。で、1日2匹とか出た日もあったから。

伸一: でも1週間出ない日とかもあったんだけどね。

真理子: だからやっぱシーズンとか、雨が降ったあととか。出やすいタイミングはあったけど。うーん、でもしばらく出てなかったからねー。

伸一: 「闘いに勝った!」と思ってたもん。

真理子: あそこの、業者がやった外の・・・外壁やってくれたと思うんだけど、そこ・・・

伸一: 外壁っていうかなんかさ・・・

真理子: 石壁?

伸一: 石壁っていうか、石垣ね。

真理子: あ、石垣ね。

伸一: そう・・・クッソー・・・そうだねー・・・はぁ。

ちなみに今の私の足の状態は、どこを噛まれたかというと・・・なんていうのここ?くるぶしの下、あたり。

真理子: どこなんだろ?もうわかる?

伸一: いや、わからないんだよねどこなのか。「ここだ!」みたいなとこがわかんないんだよね。

真理子: わかんないね。でも腫れてる?

伸一: 腫れてない。

真理子: 腫れてないよね・・・赤いけど。

伸一: それお湯(笑)。

真理子: (笑)

伸一: お湯のはちょっと違うかな・・・お湯のやつは引いたかもしんない。お湯だったらこっち・・・あ、まぁここをメインにやってたからね。ま、この辺だね。踝の真下じゃないけど、ちょっと前側のほう、みたいな。下から・・・1cmくらいのとこかな?まぁでも割と、イメージトレーニングが出来ていたおかげで冷静にできた(笑)。『とりあえずお湯をかける』。

真理子: (笑)あーでもこれ大人だったらさ、まだその熱に対する・・・

伸一: いやそこは有無を言わさずでしょ。

真理子: うーんでも子どもってすごい・・・あれじゃない?あっついやつとか・・・

伸一: 弱いもんね。

真理子: 冷たいのもそうだけど。

伸一: これ腫れんのかな?こっから。

真理子: かわいそうだよね。でも今腫れてないなら腫れないんじゃない?

伸一: ただ何となく・・・

真理子: ズキズキしてんの?

伸一: ちょっとジンジンするみたいな。はぁ・・・噛まれるのは俺だったか。

真理子: (笑)

伸一: キモいんだよな、そういうの・・・。なんか1個WEBサイトでさ、すごい怖い書き方してるやつあったじゃん。

真理子: あるある。『水を飲むと生き返ります!』みたいなやつでしょ。

伸一: (ムカデは)ゴキブリとか蜘蛛とかをエサにしてるんだけど、あと人間の食べ残しとかもあれすんだよね。で、夜行性で家の中に入って探すんだけど、『(エサが)見つからないとお腹がすいて家の中を夜中に徘徊するようになります・・・活発に!』みたいな。でも弱まってきて、だけど『頭を突っ込んでゴクゴク飲めるような水があると、完全復活します!』って書いてあったんだよね。もうその書き方オバケじゃん(笑)。なんなのあれ。

真理子: 「水やばい!」ってなるよね。

伸一: 力も強いしさ、なかなか死なないしさ。

真理子: あれすごいよね。

伸一: で、毒があんだよ?オバケじゃん!怪獣だよほんとに。

真理子: あんなちっちゃいのにね。

伸一: しかもなんか、紐みたいだしさ。意味わかんないっすね。何なのあの生き物?っていう感じすごいするけど。

真理子: ミミズみたいのだったらいいのにね。

伸一: あー怖い。

まぁ今日はそんなとこですか。はぁ〜。なんか感想はありますか?

真理子: 感想?とりあえず取り逃がしたのが悔しいです。明日も1日中裏向いたり下向いたりしながら過ごすことになりそう。

伸一: それ怖いんだよ〜。

真理子: やだよね。

伸一: 怖いなその感じ。

真理子: ・・・え?

伸一: ていうか俺それを見るのが怖いんだよね。いやわかるよ、前もよく(ムカデが)出てたときは、夜にトイレ行くときとかさ、iPhoneの灯りつけてこう点検しながらさ。こう壁とかもこうやって・・・やりながら廊下歩いたりしてたじゃん。なんかその壁を丁寧に・・・なんていうの?俺の後ろの壁を丁寧に見ている、みたいなその目が怖いんだよ(笑)。

真理子: でもそれでさ、だって今まで多分十何匹ぐらいムカデ出てるけど、ほとんど私が見つけて。

伸一: 俺ね、見つけてないから!1匹も!

真理子: でしょう?(笑)

伸一: 1匹だけ、襖を縦に登ってるやつがカサカサいって、2人でバッって向いたやつあったじゃん。それ以外1匹も見つけてないから。

真理子: だからその・・・それは嫌かもしれないけど、大事だよ。

伸一: 俺は自分で見つけたのは、家の外の作業してる時に・・・はぁ〜・・・あれ、じゃあ明日(業者に)電話しますか。

あとはなんか言うことある?じゃあ、次回予告的なことをなんか。

真理子: えーっ?次回予告?そうね、今回は急に入ったからなー、ムカデの話が(笑)。

伸一: 掃除の話とか・・・

真理子: ムカデとの闘い、のトピックは前回(話題に)出てたけど。

伸一: こんな早くやることになるとは思わなかったな。ま、引越の経緯とかやるか。週1くらいで。

真理子: それぐらいできればいいね。じゃそんなところで。

ではまた次回。さよならー。

伸一: さよならー。

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