About

「男木島に暮らすとは」は、夫婦と子ども2人の家族が、瀬戸内海にある男木島へ引っ越しをし、暮らし、仲間たちと楽しくやっている様子をお届けするブログとポッドキャストです。

夫婦ともはじめての田舎暮らし& 島暮らし、魚をさばいたこともなく、イノシシいるし、都会育ちな子ども達は動物が苦手。

何もないところから何かを作る楽しさ、島のおじいちゃん・おばあちゃんなど地域の人に見守られて過ごす安心感、美味しいお魚や野菜、毎日みることができる絶景。これからの島ならではの暮らしに期待して、このブログではそのような日々の様子や生活から感じたことなどをありのまま紹介していきたいと思います。

Podcast 男木ラジオ

9: 男木島移住後の振り返り。最近の仕事や海外出張のこと、子どものバンコクでのサマースクールのこと、今作ってる事務所のこと。

Shifter のブース @ WordCamp US 2017

男木島移住9ヶ月目になり、現状を整理するために録音してみました。 最近は海外出張が多く、ニューヨークやフィラデルフィア、ウィーン、バンコクへの出張がありました。これはしてみたかった働き方に近づいていると思うという話をしま …


Blog

田舎暮らしの初期費用と生活費、 男木島編。「家賃の前払い」で暮らしを選ぶ。

男木島に移住するにあたって必要になったコスト、月々生活していくための生活費について、生の金額と、そこから平均的にはこのくらいでは?という数字について考えるブログを書きました。その上で、「初期投資=家賃の前払い」と捉えることで住む場所を選ぶことができるんじゃないか説も唱えてみました。

我が家の場合の数字を出してみると、リフォーム、海外からの引っ越し、家の掃除費用がかさんだこと、島であるということによって追加でかかる費用も含めて、初期費用が400万円でした。生活費はものすごく下がって15万円+α。

東京発の引っ越しで、家の掃除がそんなに必要ない、家族四人の引っ越しであれば、通常なら初期費用は50万円まで抑えることも可能だと推計しました。生活費は外食費などを抑えると10万円ちょっと、子どもがいなければ7万円くらいまでは下げられそうです。
ここでいう生活費というのは食・光熱・通信などの固定費で、Amazonで本を買ったとか、今月はビールをいっぱい飲んだとか、旅行に出かけたとかそういうものは含まれていません。

こうした数字を出した上で、これから住むことになるだろう年月で、初期にかかった大きなお金を割り算すると、都会よりも安くなるねという話(生活費と仮想の家賃を含めて17~8万円)に落ち着きまして、それを人生にどう活かすんだ?という話をしてみました。

自分が引っ越しをする際に、こういう細かい情報がもろもろの事情付きであったら楽だったなぁということをシェアしてみました。


これまでの記録

これまでの私たち

東京からバンコクへ

当時1才と3才の子どもたちを連れて、東京からバンコクへ引っ越しました。海外での子育てをしてみたいという気もちやタイ人の優しい人柄、世界にいくつかの拠点を持ちながら暮らしたいという展望が少し形になりました。

バンコクから男木島へ

2016年3月に2年半過ごしたバンコクから男木島へ。メインは男木島で過ごしながら、東京、バンコク、アメリカ、インドの仕事をしています。ときどき離れたところへの出張を楽しみつつ、1週間もすると島の空気やご飯や人々が恋しくなる生活です。

これまでに書いてきたブログなど。

  • おさんぽラジオ
    バンコクへ移住を検討し始めてから完了するまでのドキュメンタリー風なポッドキャスト
  • お散歩ラジオ2
    バンコク在住中の記録や、次のステージを探す過程を収録したポッドキャスト