WordCamp 男木島のポスター

ゆうきが書いたポスター。

佑生が書いたWordCamp男木島のポスター。
父談: 「つぎのWordCampはいつなの?」と聞かれて、東京で9月15日かなぁ、と答えたのに、彼の中では、なぜかもう一度男木島でWordCampをやることになってしまった。

アイキャッチ画像のクレジット: あすかさん(勝沼明日架さん)

ワードキャンプ男木島のじゅんびの日(こうはん)

つづきです。ぜんはんは、

ワードキャンプ男木島のじゅんびの日(ぜんはん)
この日記の続きです。

体育館に帰ったら、ガーランドを作りました。ガーランドは、おって、ひもにテープでくっつけて、運動会のようにつるします。まじまさん、と遊びました。

おって、ひもにつける

そのまたあと、村上さんと大木さんのリハーサルを見ていました。

とうじつ、話をしていた村上さんと大木さん

終わったら、図書館でご飯を食べました。図書館とさくらさんと、まどかさんにわかれて、食べました。そうめんとフルーツポンチがおいしかったです。

さいごに、プレパーティーをしました。チョコやポテトチップスをちょっと食べました。そこでは、女の人の名前を3人ぐらいおぼえました。さよさん、なべなん、おゆきさんです。「おゆきさん」や「おゆきちゃん」とよんでいます。

50人いて、あともう200人くるとたいへんだなと思いました。2時間位たったら、ほとんどの男の人たちがたこたこタクシーにとって高松へいったので、2/3くらい、いなくなりました。

ワードキャンプのお姉さんたちは、優しいなと思いました。

そのあと少しかたづけをしてから図書館で、に物をとって家に帰りました。そしてねました。

アイキャッチ画像のクレジット: あすかさん(勝沼明日架さん)

ワードキャンプ男木島のじゅんびの日(ぜんはん)

わたしは、この三れん休に「ワードキャンプ」にさんかしました。

まず、土曜日にじゅんびをしました。

はじめに、ようふくをたたんで、とうめいのふくろに入れました。XXLサイズがあってびっくりしました。キッズが黄色で、あかがスタッフ、水色が前でお話する人で、緑がお金をかしてくれた人です。(ティーシャツの色)とうめいのふくろに入る大きさにするのがむずかしかったです。

つぎに、ワプーの書いてあるふくろに、くつを入れるふくろとカードを二まい、ステッカーやうちわとタオルをリレーでわたしました。石部さんがくつ入れをわたしにわたして、わたしがカードとステッカーを佑生にわたしてうちわを入れて、ひなちゃん(ひなたさん)がタオルを入れて、中村さんにわたすというのをたくさんしました。とちゅうで、きゅうけいして、佑生とひなちゃんが入れかわりました。(佑生がうちわがむずかしいと言ったからです。)

体育館で、グッズを袋詰する作業をしているスタッフと子どもたち。

そのつぎにいこうとしたら、パパが「お昼ですよ〜。きりのいいところでおわってください。ごごからは、コミュニティーセンターでやさいを切る人と、とうだいで、テントをはる人と、体育館でじゅんびをつづける人に分かれてください。」と言いました。お昼は、おにぎりとおこのみやき+ブロッコリーでした。おいしかったです。

さいごに、わたしは佑生とコミセンに行きました。かずのりにいちゃんがテーラーにのせてくれました。なべさんとおびかさんとぽんださんとあともう二人ぐらいと佑生とわたしでしました。二チームに分かれて120人分の野さいをどうにか切りました。あらいものをして体育館に帰りました。

アイキャッチ画像のクレジット: あすかさん(勝沼明日架さん)

優花が書いた日記の1ページめ。
優花が書いた日記の2ページめ。
優花が書いた日記の3ページめ。
朝、じゅんびがはじまるとき
じゅんび中のようす
グッズ
できあがったところ
ワードキャンプ男木島のじゅんびの日(こうはん)
後半へ続きます。

男木島郷土唱歌のコード進行

男木島郷土唱歌という島民に永く歌い継がれてきた歌があります。島民みんなが歌えて、僕らもだんだん覚えてきたものです。歌詞が数十番あります。どんどん足されているらしく、最新は小中学生が学校再開を記念してなのか作ったものと聞いています。

それで、そのコード進行は多分以下なのでメモ。

C むかし | C ながらに
G 芳し | C く
C 備讃の | Am 瀬戸の
F 真ん中 | C に
G そらゆく | G くもも
F 淀ます | G る
C その名も | F 雄々 G し
C 男木 G の | C 島

Am G からサビのとこは一度 C に戻しても可。

島(男木島)での一日の暮らしのスケジュール

真理子です。

瀬戸内海の島、男木島に家族で移住して間もなく1年が過ぎます。移住した経緯などは、こちらにあるのですが、夫がたまたま島を訪れる機会があり気に入って、移住することが夫婦の会話で出始めたのが2015年9月頃。

実際に引っ越しをしてきたのが2016年の3月。そろそろ一年になろうとしています。

バンコクから男木島に到着!ここから始まりました。

あまり想像がつかなかった島での生活

島の様子は旅行客が書いたブログや、すでに Facebookでつながっていた福井夫妻のポストから「こんなところかあ」とは見えてきていたのですが、幼児2人を連れた私たち家族が島で暮らすとなると、どんな暮らしになるのだろう・・・子供は自由に島を散策して遊びまわることができるなら子育てに良い環境だな・・・とかしか思いつきませんでした。

私と子どもたちは引越しまで男木島を訪れることはなく移住となったため、「一回も訪れずによく(夫の引っ越しの意向に)同意したね!」と言われることが多いのですが、引越し前に男木島へ訪れていた夫にお願いしたのが、「スーパーや家、学校の様子など、写真撮れるようだったら撮って見せて〜」ということだったくらいです。

島(男木島)での一日のスケジュール

というわけで、移住後の様子。私達の一日のスケジュールを書いたら、暮らしの様子が伝わるかなぁと思うので、やってみたいと思います。

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田舎暮らしの初期費用と生活費、 男木島編。「家賃の前払い」で暮らしを選ぶ。

@shinichiN です。こんにちは。

都会から引っ越しをして田舎に暮らす。そのコストはどのくらいになるのか、男木島という香川県高松市の少し北、瀬戸内海の小島に今年3月から暮らし始めた僕の家族を例にとって書いてみたいと思います。目次としては、

  • 家族構成や暮らし方などの前提
  • ランニングコスト: 日々の生活費
  • イニシャルコスト(初期費用): 引っ越しと住み始めの環境整備にかかったお金
  • 考察

の項目について書きたいと思います。まず、うちの特殊事情を含んだ金額をそのまま出して、その後、より参考にしやすい数字を出すために一般化された金額についても考えてみました。

最後の考察のところでは、ランニングコストと初期費用の関係=「家賃の前払い」という考え方について書きました。ここがメインのポイントです。田舎に引っ越すならこの考え方を持つことは必須なんじゃないかなぁと思います。

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男木島へのアクセス交通案内。高松駅、高松空港から高松港へ。

島を離れていくめおん2

男木島へ来るとき、電車で来るにせよ、飛行機で来るにせよ、最終的には雌雄島海運が運行するフェリー「めおん」あるいは「めおん2」に40分乗ります。JR高松駅、あるいは高松空港からめおんに乗るとき、徒歩でどう行くのか地図と写真でアクセス方法をご案内します。

読むのが面倒くさい人はGoogle Mapがこちらです。

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男木島灯台の内部が公開されていたので見てきた

男木島灯台を正面から見たところ

男木島灯台の近くの浜からパノラマ写真を撮ってみた
男木島灯台の近くの浜からパノラマ写真を撮ってみた

男木島灯台とは

男木島灯台は、

  • 1895年完成。120年超え!
  • 無塗装。これは珍しいらしく、日本には2基しかないそうです
  • 御影石づくり。綺麗。
  • 歴史的文化財的に評価されており、日本の灯台50選に選ばれている

という灯台です。ここまで、ほとんど Wikipedia(男木島灯台) からの引用です。
以下、島の中で気がついた、見聞きした独自情報です。

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